何故、世界各国古代より人々は宝石・貴金属に惹かれるのでしょう。
きっとそれは権力の象徴としてだけではなく、
宝石に秘められたパワーを借りていたのでしょうね。

宝石からパワーを得ようとし、
歴史に名を残すようなたくさんの偉人も宝石を愛しました。

また、ヒーリング効果を持つものとして、
重要な役割も果たして来ました。
現在でも、宝石を使ったヒーリング効果が、
多くの人々を癒しています。


日本人や欧米人の中で、宝石は装飾品という意味合いで、
サイズや形・色・輝きなどを重要とし、
持ち主や取扱いするお店の方もエネルギーの事など考えた事がない人が
ほとんどなんじゃないかなぁ。と思います。

ですが、スリランカでは今でも宝石は自分を飾る物ではなく、
自分を守る物で、占星術の処方に基づいて着けている人がたくさんいます。

宝石は、地球のエネルギーだけでなく、
宇宙の星々から受けた数々の光のエネルギーを重ね持ち
ずっとエネルギーを放出し、そしてエネルギーの受け渡しをする物なのです。


スリランカ・インドには、宝石による開運もそうですが、
アーユルヴェーダー治療では、病気の処方に宝石や金属を使います。
多くは灰にしてお薬に使用します。
そして、そのお薬の処方には占星術も判断材料の一つとして
利用されることもあります。

興味深いですね。
宝石はただならぬパワーを宿しているもののようです。

こう聞くと「宝石を買うのは怖い」と思われるかもしれません。
スリランカ・インド占星術では宝石処方は目的地に着くまでの道案内とも言われます。
石はその方の意思に反応してその力を発揮します。

エネルギーの力を分かっている人が身に付ければ
宝石は怖いどころか人生をハッピーにするお手伝いをしてくれる
ラッキーアイテムになるのです。

ナワラタナは9つの石を身に着けて、
惑星からの悪影響を緩和し良い影響を強化するという方法です。


なんでもかんでも宝石を身につけるより、
自分に合った的確な宝石選ぶ事が出来るとも考えています。


そして、手に入れた後は、宝石を愛してあげてくださいね。
時たま、お風呂に入ったついででもいいので、石鹸をつけた柔らかい歯ブラシで
洗ってもらい、満月には宝石に月光欲をしてもらってリセット。

これだけで輝きもぜんぜん違います。
その輝きでパワーを感じれる方もいらっしゃると思いますよ。